シドニーNavi >> Sydneyへ行くのなら >> オーストラリアへの旅行に必要なビザ 1

オーストラリアへの旅行に必要なビザ 1

オーストラリアへの旅行に必要なビザ 1

日本からオーストラリア、シドニーに行くにはビザが必要ですが、シドニーへどのような目的でゆくのか、滞在期間はどの程度か、国籍はどこか、といった諸事情により、申請するビザの種類が異なります。

一般的に、観光や友人を訪ねるといったような目的でシドニーを訪れるのであれば、ETAと呼ばれる簡易ビザで入国が可能です。

このETAは電子ビザであり、日本からはオーストラリア大使館のwebページから自分で申請を行うことができます。

観光旅行でシドニーに訪れるのであれば、旅行代理店でビザの取得を依頼することもできますが別途料金が必要になるでしょう。

ETAはElectronic Travel Authority (電子入局許可)の略ですが、観光客であれば誰でも申請できるわけではありません。

オーストラリアへのETAの対象国籍は日本をはじめとして、ブルネイ、カナダ、香港特別行政区、マレーシア、シンガポール、韓国、アメリカとなっています。

ETAはビザと同じに、国へ入るための許可をするものですが、パスポートにシールやスタンプを記すことなく、コンピュータによる許可となっています。

条件さえ揃っていれば、オーストラリア大使館の専用ページのフォームにパスポートやクレジットカードの必要情報を入力するだけで30秒ほどでETAの承認を受けることができます。

オーストラリアへの入国の際には、空港のチェックインカウンターにて、航空会社が搭乗許可をコンピュータ確認するだけという手軽さです。

ETAにも種類があり、まず観光ETAでは、観光や知人、親族訪問を目的とする人のためのものです。

登録後1年間は有効で、1度のオーストラリア訪問が3ヶ月以内になる場合に必要となるものです。こ

の観光ETAではシドニーをはじめとして、オーストラリア国内で仕事に就くことはできません。

短期商用ETAは商用で3ヶ月以内オーストラリアに滞在する人のためのものです。

このETAも、オーストラリアでの仕事についたり、ボランティアを行うことはできません。

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